しずおか文化のページしずおかジュニア翻訳コンクール→第3回最優秀受賞者の紹介

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上位入賞者の紹介

■日本文学(英訳)の部 最優秀賞

太田 結 奈良県立郡山高等学校2年、大和郡山市在住。
趣味はダンス

  • 翻訳にあたり、気をつけたこと
    ストラスブールの少女を、都会に住むおしゃれな少女というイメージで、「髪を束ねた…」を「きれいに髪を結った…」という“with her hair dressed up” にしてみるなど、筆者の思いを日本語にとらわれずに英語に表現してみました。

  • 日頃の勉強
    単語を覚えるときは、日本語で覚えるのではなく、他の英語でその語を説明してみたり、似たような意味の単語で言い換えるようにしています。

□日本文学(英訳)の部 優秀賞

室 亜沙美 慶應義塾湘南藤沢高等部3年、神奈川県藤沢市在住。
趣味はテニス、乗馬、ピアノ等

  • 翻訳にあたり、気をつけたこと
    元の文に忠実に、またそのニュアンスをなるべく崩さないような、的確かつ自然な英語の表現が出来るように心がけました。

  • 日頃の勉強
    最近は、アメリカのドラマや映画などをよく観ます。日本語の字幕を観つつ、こういう日本語は英語ではこういう表現をするのだな、と意識しながら楽しんで観ています。


□日本文学(英訳)の部 優秀賞
乗松 遼 浜松学芸高等学校 美術造形科1年、浜松市在住。
趣味は油絵を描くこと、映画鑑賞。

  • 翻訳にあたり、気をつけたこと
    そのままでは英語にしにくい課題文の日本語(たとえば「間遠」、「それきり」、「ぎこちなく」、「手書きのきれいな」「重んじられなくなった」など)を同じニュアンスが伝わるような英語に表現することです。

  • 日頃の勉強
    とにかくことばを増やすこと(英語も日本語も)。そのためにたくさんの英文を読んだり、本を読んだり、映画を観たりしています。

■ 外国文学(和訳)の部 最優秀賞

市川 直実 長野県長野西高等学校2年、長野県千曲市在住。
趣味は読書、絵を描くこと、走ること。

  • 翻訳にあたり、気をつけたこと
    “it” とか “as” がどれにかかっているかに気をつけた。お父さんとお母さんの会話の言葉遣いや気持ちが出るように注意した。

  • 日頃の勉強
    音読、シャドウイングを良くやる。分からない箇所を友達と教え合う。

□外国文学(和訳)の部 優秀賞

村井菜美子 岐阜県立岐阜高等学校2年、岐阜県羽島郡笠松町在住。
趣味はテニス、料理。

  • 翻訳にあたり、気をつけたこと
    直訳にこだわらず、自然な訳になるように意訳をすること。

  • 日頃の勉強
    学校の英語の学習を確実にやって語彙を増やすこと。洋楽をよく聴くこと。洋画をDVDで借りてきて、英語の字幕で観ること。

□ 外国文学(和訳)の部 優秀賞

小野寺 駿 埼玉県立越ヶ谷高等学校2年、越ヶ谷市在住。
趣味はフットサル、読書。


  • 翻訳にあたり、気をつけたこと
    全文をしっかりと読んで、場面ごとの登場人物の心情の変化を捉えて訳してみたつもりです。父さんと母さんの会話の臨場感や後半マテオを訪ねていく場面の暗い雰囲気など、物語の雰囲気を壊さないようにしました。

  • 日頃の勉強
    主に好きなスポーツ(F1,サッカー)の外国のWebページを見ています。それに加えてペーパーバックを読んだり、洋画、英会話番組を見たりして生の英語にふれるようにしています。勉強というより楽しんでやっています。



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